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私たちのまち 私たちの手で  よしかわ市民ネットワーク

お問い合わせはvoice@yoshikawa-shimin-net.org

活動方針policy

よしかわ市民ネットワークとは

「私たちのまち 私たちの手で」を合言葉に、吉川をより住みやすいまちにしたいと願う市民でよしかわ市民ネットワークを設立しました。
そして、自分たちの声を市政に届ける役割として自前の議員を議会に送り出すことを決めました。
「住民のレベル以上の政治は行われない」私たち市民が市政に関心を持ち、参加することで、はじめて住みやすいまちが実現します。


よしかわ市民ネットワークの紹介「紙芝居」

  

 私たちの町には課題がいっぱいあります。
自転車道が危ない、歩道が狭い、市の借金が心配、図書館・体育館・公園が使いにくい、農地が減っていく、保育所が少ない、放射能の測定が甘い、高齢者の居場所がない

・・ そう言えばあのことも、このことも
・・気になることがいっぱいですね


そのように感じた時、あなたはどんなふうに解決しますか?

@愚痴を言って憂さ晴らし

A投票で意思表示をする
B役所の担当課に電話や窓口で直接働きかける

C署名を集めて請願や陳情をする
D今いる議員に頼む。
番号が大きくなる程、大変そう。
でも、納得の行く解決に近づくと思いませんか?

そこで私たちはひとつの解決案を考えました。
自前の議員を持つことが最も納得できる解決法ではないかと。
自分たちで調査ししっかり議論して、それを議会担当の代理人が議会や行政に届ける。
議員の権利である発言権・情報をネットの皆で共有するのです。

市長の提出議案は前もってみんなで読み込みます。そして議案ごとに賛成か反対かを決めて、その上で代理人が議場に臨みます。議場では数で負けることもあるかもしれません。
しかし、賛成討論、反対討論もできるので、負けても言い続けることで議会や世論が変わることもあるのです。

議員は一般質問での政策提案や委員会での発言もできるので、それで実現することは数多くあります。
議員を自前で持つのは「いつでも、どんな小さいことでも」、「まちで1番権限のある会議」の場で意見を言えるということです。
いつでもどんなことにも活動できる自前の議員を送り出しましょう。


よしかわ市民ネットワークの3つのルール

@ 代理人(議員)は最長3期12年で交代
  長く続けると議員にお任せになりがち。議員にも‘しがらみ‘が生まれやすく、政治活動しづらくなります。

A 代理人(議員)の報酬は市民ネットワークの活動資金に
  政治活動を議員一人に任せるのではなく、みんなでまちの現状を調べ、必要なことを学びます。

B 選挙は市民のカンパとボランティアで
  みんなの意見を議会に届ける代理人。みんなの力で活動します。


よしかわ市民ネットワーク と 全国市民政治ネットワークの関係

  よしかわ市民ネットワークは、埼玉県市民ネットワークに所属しています。
  また、埼玉県市民ネットワークは、全国市民政治ネットワーク(略称・全国ネット)に所属しています。
  全国ネットは、共通の理念のもとに集まったローカルパーティ(地域政党)のネットワークです。


information

よしかわ市民ネットワーク

〒342-0058
吉川市きよみ野3-17-23
FAX 048-983-1835